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知っておこう!エステの知識

エステサロンのトラブル

「もっときれいになりたい」「まだまだ美しくありたい」という女性の弱みにつけこんで、高額なコースで契約を結ばせるエステティックサロンも、残念ながらまだ存在するようです。

 

ここで挙げる例は本当にあったエステサロンのトラブルです。

「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないためにも是非ご参考ください。

 

●気づくと「エステ」よりも「おまけ」がメインに…

無料エステが気に入って契約をすることに。エステと、一緒にすすめられた化粧品の契約をしました。

その後、使い切ったときのために…と言われて、健康食品もついた化粧品を再契約。

支払いがきつくなってきたので解約を申し出たら「化粧品は解約できません」といわれてしまいました。

 

●肌の弱みにつけこまれて…

街を歩いていたら「肌が荒れている」と声をかけられ、美肌効果のある化粧品と美顔エステを契約。

すすめられた化粧品を使用したら、肌にブツブツができた。

 

●しつこさに負けて…

エステ無料体験の広告に惹かれエステサロンに行ってみました。エステをしてもらったあと、「今のままでは肌の状態が悪化する一方だ」といわれて、化粧品とエステコースのセットで契約をすすめられました。

高額だったので断ったのですが、「分割払いなら負担にならない」としつこく説明され、結局断りきれずに契約をしてしまいました。

 

悪質なサロンでは、かなり雑な対処をされてしまいます。

特にトラブル慣れしたサロンだと「クレーム対処マニュアル」があるくらいですから、うまく口車に乗せられてしまって後で後悔することも少なくありません。

ただ「合わなかった」と諦める前に、施術が雑ではなかったか、商品の返品は可能かを話し合ってみましょう。

 

クーリングオフ制度

契約後、なんらかの理由でエステティックサロンに通えなくなる場合もあると思います。

もしくはやっぱり気に入らないという不満もでてくるかもしれません。

そんな時に備えて、クーリングオフ制度についても知っておきましょう。

 

クーリングオフとは、相手の承諾を必要としない、非常に強力な制度です。

したがって手続きを行うにもいくつかの要件があります。

逆に契約してから数ヶ月、数年経過した後でも、できないように思えても、問題なくクーリングオフ(解約)できるケースが数多くあります。

 

エステの契約は、お店で契約した場合であっても、自分の意思でお店に行って契約した場合であっても、クーリングオフ制度の対象となるものもあります。

 

エステテティックサロンとの契約内容が次の3つに該当すれば、クーリングオフ制度を適用できます。

・契約金額が5万円以上の契約
・契約期間が1ヶ月以上の契約
・法定書面を受け取った日から8日間以内の契約

 

クーリングオフ制度の適用でこんな対処を受けられます。

・全額返金
・受け取った化粧品などの返品
※解約金などの支払いは必要ありません。

 

8日を超えても、中途解約が可能です。

ただし、解約料が発生するので解約するならできるだけ早めに対処することが重要です。

 

 

エステのことがよく分かりましたか?

美しくなる権利は誰にでもあります。エステの事が分かった後は、早速エステサロンを探してみましょう!

 

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